No.49 2004年7月11日 沙無多唯無

ベトナムに3日程行ってお腹をやられました。
 
気をつけてはいたのですが、最終日にパッキンに追われて整腸剤を飲み忘れたのもいけなかったようです。帰路は冷や汗ものでした。
東京に居ては考えられない程ガイドブック片手に歩き回り、一日は酷暑の中、メコン川一日ツアーに参加。と、どうやら疲れと慣れない食事のようですが、かつて無い程の症状です。帰国後勤務がありますので、出勤前に自宅近くの医院で済ませたのもいけなかったようです。細菌検査は一週間後、投薬では治らず・・・。
 
最近、病院評価ランキングの本が売れていますが、解るような気がします。そろそろ何かと病院にお世話になる年齢。病院選びを誤ると、病気も長引いてしまいそうです。細菌検査の結果を待つか?他の病院に変えるか?昨日、今日と様子見です。
 
利用地域(住地域)はかなり違うとは思いますが、お勧め病院なんて何かの折に教え合いませんか?ちなみに私は総合病院というと恵比寿にあります北里病院に行っていましたが、ここは診療科によります。内科はまず良くありません。
 
ベトナムは雨季に入っていて、想像以上に過ごしやすい気候でした。夕方、まさにバケツをひっくり返したようなマンゴースコールがあり、その後はそれほど湿気も気にならず、とにかくスコールでグ〜ント気温が下がりますので過ごしやすくなります。東京に帰ってきて、あまりの酷暑に帰ってからの方が体力消耗しました。
 
行った都市はホーチーミンですが、正に発展途上を実感する都市でした。エネルギッシュでもありました。横断歩道でさえ切れ目の無いバイクの行き来で反対側にわたるのは至難の業。交通マナーは相当のもので、信号無視、突然の方向転換、唖然とする光景に何度か遭いました。排気ガスは相当のものでした。街も工事中のところがかなりあり、急速に発展して行く様と旧態以前とした街並みとが混在していました。
 
帰国後体調不良になったとは言え、多いというスリ、や泥棒に遭わず何とか無事帰国できたので良しとしなければいけないのでしょう。
 
これから夏のレジャーシーズン。
皆様もくれぐれも体調を崩しませんように!!!