No.88 2005年3月14日  篠原 友恵

目下、DVDの編集に情熱をもやしております。

息子のために? 韓国ドラマ「美しき日々 全24巻(VCD)」や「冬のソナタ全20巻(VCD)」を収録いたしました。収録した1時間のドラマを ペガシスのエンコードソフト (http://www.pegasys-inc.com/ja/product/tp.html からダウンロードできます。)でMPEGにエンコードして、圧縮すると、ちょうど700MB CD1枚分程度になります。それを、ユーリードのMovie Wrighter 3 で、 VCD(ヴィデオCD)に焼きます。

これだと、テレビ用のDVD再生装置で見ることが出来ますし、DVDの企画に左右されませんし安価です。プロジェクターで見ると、少し画像が荒いですが、パソコン、テレビなら大丈夫です。
あと、細切れにして編集するなら、Windows XPについている Movie Makerもけっこう使えます。画像の切り出しに使っています。

音楽の編集ソフトは、マジックスのオーディオクリーニング がお勧めです。http://www.proton.co.jp/products/magix-audiocleaning/
ちょっと値がはりますが、古いカセットテープのこすれ音(ヒス音)もきれいに取り除くことも出来ます。もう、5・6年前から使っていますが、重宝しています。
20年前の貴重な音声をよみがえらせて喜ばれたこともあります。音楽の切り出しも簡単ですし、音量の標準化も簡単です。

自分で映画をつくることも夢でなくなる時代ですね。