No.101 2005年5月5日 マーサ

「生きる歓び」

昨年末から血管の病気で入院し、今はリハビリに励んでいる状態ですので、PCに関する歳時記などとても書く事ができません。
長いメールを読む気力もありませんでした。

退院後、健常者の当たり前の日常生活が自分にはできない事が沢山沢山ありました。
いそいそと闊歩すること、しゃがんで簡単に落とした物を取り上げる事、歌を歌う事、料理・洗濯をする事、買い物に行く事などなど。

それでも時間がたち、少しづつ体調が回復に向かってきました。
今は、しゃがんで落とした物を取り上げる事が出来るようになりました。
又、私にとってはこのような長いメールを打つ事も出来るようになりました。とっても嬉しいです。

外に出て、美しい若葉、ツツジ、散りかけている大好きなハナミズキを見ながら「ワーッきれい」と声を出しては、生命の躍動感に歓びを覚えます。

この歓びを忘れずに、新たに授かった生命にひたすら感謝して過ごしていこうと思う今日この頃です。