No.111 2005年7月11日 東 登志子

こんにちわ。歳時記の順番が回ってきました。
横浜市の東 登志子です。

皆様各地域でご活躍の様子や 家族のことで忙しい方など歳時記を読みながら 先日 会に入れていただいたばかりなのですが 親しみを感じております。
いよいよ 私の番ということで まだ活動らしきものをしていないので 最近パソコ ン世界と人間の本質について考えることがありましたので お話したいと思います。

趣味で始めたパソコンで 新聞で紹介されていたサイタの資格(1級)をとり 市の 講習のアシスタントをしたり 日経パソコンを愛読書に様々なスキルに挑戦したり  自分としては実に充実した毎日を送っていると感じておりました。
1ヶ月前 関西の田舎に住む姉のところに 1週間ほど逗留しました。姉は携帯のメー ルはやりますが パソコンは全然です。
必要としないというのです。
ゆっくりと1週間を過ごすうちに ほんとうにパソコン世界は人間に必要なのかしら ?と言う思いになってきました。
情報を得る方法は 他にもありますし 姉は 私が育った子供の頃の世界を今 も持ちつづけて 生き生き生活しているのです。まさに 封書で手紙を書く感覚で す。その生活に癒しを感じました。

水彩のパソコンでのソフトもおもしろく感じてやってみたりしましたが 今 この自 然に沿う人間の生活から見れば 単なる技術であって 自然を理解し慈しむ操作では ありませんし、パソコン水彩の前に 物を知る行為が必要なのでしょう。
私は パソコンのスキルを高く保ちたいために 数々の努力をしてきましたが 今  自分がどういう生活をしたいのか、その人が生活や人生に何を求めているのか それ を実現するための道具のひとつがパソコンなのだとの思いにいたりました。
人間としての喜びや慈しみの心を感じることを パソコンという道具が手伝う形であ ることを肝に銘じて これからの活動をしていきたいと思います。

初めての投稿で ちょっと緊張して舌足らずなところもありますが これからもよろ しくお願いします。