No.135 2005年11月29日 写 楽

ふれあい 旧交(写楽) 先日、千葉県大栄町の「ふるさとふれあい祭り」に行きました。
ここは私にとって 第2のふるさと、とでも言えそうなそんな所なのです。私の本当の故郷は東広島市 最近あらぬ事でニュースになっていますが。。。。。田園の広がる地方都市です。
  その郷に似ていること、そしてここ大栄町に縁が出来たのは新しい工場をここに 建設することになり、オープンまでこの町の役場の方に色々お世話になったことか らでした。
四季の変化を感じながら3年余りを単身赴任でこの地に過ごしました。

  都会では味わえない自然の美、風の囁き、満点の星を見て「あぁ、空はこんなに 綺麗だったんだ・・・」と思い出し、そのときから何となく古里のように思えるようにな りました。
 人の親切さ、人の良さもまだまだ捨てたものじゃありません。 この町で毎年行なわれる「ふるさとふれあい祭り」はこの町の人との年に一度 のふれあいの日、旧交の日となって、リタイアした今も毎年訪れているわけです。

  日本一のいもほり、広い畑で特産の紅あずまを素手で掘り取り、焼き芋を喉に つかえさせながらほうばりました。
このところの小春日和にも恵まれのんびりとした晩秋の一日を過ごしました。

  現役時代は予算だ、売上だ、在庫だ、・・・と毎日がPCとのやり取りだったのです。

  そんな経験がPCライフとして少しばかりお役に立つようになり、今、ある教室で主に シニアーの方のPCをサポートするようになりました。
教える、・・・と言うよりも一緒に 楽しむと言った方がいいのかも知れません。でもねぇ!加齢のせいか覚えが悪くな ったのは否めませんねぇ。・・・これも楽しみ方の一つ。「SITA」の生かし方の1つでは ないでしょうか。
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取り止めなく、指の動くままに綴りました。