No.178 2006年7月29日 斉藤 静子

さいた歳時記がまた回ってきました。
今年は7月も終わりというのに、未だに梅雨明けはまだのような東京です。

1月に突然インストラクタのー仕事がなくなり…その後は思考錯誤の毎日でした。
一時はパソコン関連の仕事にこだわらずに全く別のこともしようかしら…そう思うことも あり、実際に別の仕事もやってみました。
でも…ワープロオペレーターから始めて今に至るまで20年あまり続けてきました今の仕事。 「継続はチカラなり」という言葉の意味を今ごろになってかみ締めています。
在宅中心で、あらゆる文書の入力をしていますが、暇なときは生活できないくらい仕事が 入りません。ところが一旦忙しくなると寝るヒマもなくなるのです。
不思議ですね、一つ仕事が入ると次々と重なっていく…私の仕事は「コンビニ」のようです。 正に24時間開店状態ですから。
そんな私がもう一つ始めようかと思い、この春に「2級介護ヘルパー」の資格を取りました。
離れて住む母のことも考え、また有償ボランティアで認知症の方とも関わりを持ったことも きっかけの一つになりました。
でも一番の理由は、実はインストラクターを始めた頃に一人の障害のある方がいた事です。
認知症ではありませんでしたが、何とかその方に合った方法で教える事ができないか?

…と思ったのです。
未だに結果は出せないのですが、何とかそのような方向に向かいたいと思っています。

「介護も出来るパソコンインストラクター」そんなことを今も思っています。

近況報告のようになりました。