No.179 2006年7月29日 澤田 善實

当歳時記では、ここの所、本当のさいたの話が続いているように思います。
小山さん、ご無事で何よりでした。
私は、熟年入り以来何度かひっくり返りましたので、 先日、某大学病院で詳しい検査をしてもらいました。

そこでずばり宣告されたのは「迷走神経」。 「どうすればよいのか?」と訊くと、「別に」の返事。 初めての専門語に、何がなんだか分からないまま、引き上げてきました。

そこで、インターネットで調べたり、友人の話を聞きながらの私の推理は、 今まで「一過性の・・・」との診断や、自律神経が変とか、原因不明の場合、 迷走神経ということになったと思います。
この「迷走神経」という言葉で、自他共に数々の事象が 合理的に説明出来るようになりました。

頑固爺の悪あがき、更年期障害(男女ともあり)、瞬間湯沸かし器の沸騰、 一過性虚血、等等、迷走神経グループとすれば説明がつきそうです。

自分は、迷走神経。
若い予備軍、及び、後遺症を持った先輩に恵まれている。
それが、さいただ。

という基本認識を持ち、 「スローコンピューターのすすめ」 を唱えたい、今日この頃であります。

明日から避暑休みです。