No.181 2006年8月20日 tomo2

 全国紙の土曜版に数年前から4週おきに「数独」が掲載されるようになり、その朝は枕元でまず鉛筆を取り出し、81個のマス目に「1」から「9」の数字を埋め込むクイズに挑戦し、その後で新聞の記事に目を通す事を続けてきた。
 最近4週に1度では物足りなくなり、パソコンで出来る有料の数独ソフトを購入、難易度「達人」に挑むようになった。
「チン、チン、チン」とベルが鳴り「ゲーム開始」。ああでもない、こうでもないと悪戦苦闘すること120分のこともある。正解と同時に「拍手喝采」の音が流れ消費時間が表示される。
「もっと早く問題を解けないか」と飽くなき挑戦が続きパソコンから離れることが出来ない。
 奇しくも7月5日の夕刊の「三谷幸喜のありふれた生活」欄に同氏がパソコンゲームの「スパイダソリティア」に『はまってしまった』と書いてある。
氏もなんで「時間と労力」を惜しむことなく熱中してしまうのか?とある。そして「1回3ゲーム」以上は絶対にやらないと決めたそうである。 私も「右ならい」と決意したが、結果はいまだに『はまってしまって』いる。

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