No.186 2006年10月01日 写楽

【 歳時記 】

《小さい秋》

秋風とともに美味しい季節がやってきました。
溢れんばかりの果物のワゴンの 前、けたたましい鐘の音、客を呼ぶ声活気に満ちた夕方のスーパーです。
我が 家のベランダにも小さな秋がやってきました。去年の稲穂からとった稲籾から 発砲スチロールの箱で育った稲が色づき首を垂れてきました。
籾撒き、田植え? 水遣りと手をかければ確実に答えを出してくれます。
これで来年も楽しみが続 きます。

紅葉の季節、公園の銀杏の実が落ち始めました。皆さんの地では如何で しょうか。
私が毎年行っている芋ほり大会が今年は中止、合併で地域の催し もなくなったり、時代とともに変化して行くようです。