No.227 2008年5月3日 澤田 善實

時記:「さいた」に守られた6年。

リタイアしてから、8年経ちました。
この間に、実父母が亡くなり、孫が育ち、 ふと気がつけば、横浜都民であった私は、 長寿日本一の横浜・青葉区民に変化していました。 さいたネットもいつの間にか落ち着いた組織になっています。

地域では、知識も経験も無いまま、 中途障害者、高齢者、その他の方々と接しています。 その際、最も頼りになるのが、 「自分は、さいたメンバーだ。さいたメンバーはオールマイティだ。」 というプライドです。 私にとって、「さいた」は水戸黄門の印籠のような存在なのです。 何か事があれば、この「印籠」を示せば万事が一挙に解決すると信じています。

ところで、「印籠」は普段隠しているからこそ、 いざという時に効果があるものです。 これを高々と掲げるような大事件には、まだ遭遇していませんが、 その時は皆様を頼りにしています。
よろしくお願いします。