No.229 2008年6月16日 篠原 友恵

篠原より、遅ればせながら歳時記に投稿いたします。

 5月末、3泊4日で、韓国ソウルに行ってまいりました。韓国の友人に会うのが目的でしたが、普段ちょっと練習している「韓国語」にも挑戦しました。パソコンテレビGYAOで毎日韓国ドラマを見て「聞き取り」の練習を始めて約2年。少しは、聞き取りができるようになっていてうれしかったです。牛肉自由化反対のデモが毎日のようにあり、また、焼け落ちてしまった「南大門」に覆いがむなしくかかっていました。

  毎日ホテルのコンピュターで、メールをチェックしましたが、サイタネットのメールはWeb上で見ることができず、その間いただいたメールを見落としてしまったようです。申し訳ありませんでした。なぜか、ハングルのキーボードは、少しはわかっているつもりでしたが、日本語の入力にならず(設定を変えるとできるはずだったのですが)ホテルのコンピュータでは分からずじまいで、緊急のメールは 英語とローマ字ちゃんぽんのメールで返事をしていました。でも、日本語は読むことはできていましたので、一応、日本語フォントは入っているはずなのでしたが。

 冬に行った東欧諸国では、ホテルのコンピュータには日本語が導入されておらず、Web上で見ることができたのは、英語で来ている膨大な迷惑メールのみで、日本語のものは、化け化けでした。日本語の特殊性を痛感しました。

 昔、まだパソコンが「カタカナ」でしか入力できなかったころ、ジャストシステムの「日本語入力ソフト」(5インチのフロッピーでしたっけ)を手にしたとき、本当に感動したものでした。これで、日本語のパソコンができた!と思ったものでした。

 日本のアニメーション動画が世界中のテレビで見られているように、日本語を使えるコンピュータが世界中に置かれる時代は来るのでしょうか?まあむりでしょう。

   ところで、2003年に購入したデスクトップパソコン(Dell )が、起動時にバッテリー低下してますとかの表示がでてきて、すぐには起動しなくなりました。デスクトップなのになぜ、バッテリー?と思い、Dellのサポートにといあわせたところ、クロックなどのコントロールをする部分に「リチウムボタン乾電池」が使われており、それの寿命が来たので、ボタン乾電池を交換してくださいということでした。300円たらずの乾電池ですが、なんとか交換をしまして、寿命が延びました。これが、ノートパソコンだったら、自分で交換できたかどうか。

 古いパソコンですが、これに、サイタネットのアカウントも入れてあるので、無事を祈るばかりです。
 篠原歳時記これで終了といたします。