No.230 2008年6月19日 柴田 えり子

さいたネットのみなさま 藤沢市在住の柴田です。
またまた歳時記が回ってきました。(・_・;)
ずーっと変わり映えのない生活をしているので、 みなさんにご紹介できるようなエピソードはないのですが・・・

2002年の冬に富士通オープンカレッジの講師を始めてから 早いもので6年目になります。
最初は週2日くらいのつもりだったのが、今では週に14コマ(28時間) の講習に加え、カリキュラムの設定や講師間の連絡、オリジナルテキスト 作成、後進の指導やアドバイスなど、雑多な業務に追われて、仕事漬け の毎日になってしまいました。
しかしながら、私の原点はSITAであり、教える仕事は自分の天職だという 思いは変わっていません。

先日のさいたネット総会で、レンタルサーバーに多額の費用をかけてまで さいたネットのアドレスを使う必要があるのか、という質問が出ました。
このことは、以前にも一度話題になったことがあります。
その時に、創設時のメンバーの方からもコメントがありましたが、独自ドメインを 持ち、そのアカウントを貸与されるということは、すばらしいことです。
設定が面倒との意見もありますが、SITAは『パソコン』の認定資格です。
そういう設定も、講師としての勉強になると思いますが、いかがでしょうか?

私の場合は、自分のプロバイダのアカウントの他に、仕事で貸与されている アカウント、さいたネットのアカウント、事務局のアカウント等、全部で5つの アカウントが入っていますが、それで困ったことは一度もありません。
むしろ、複数のアカウントがあることで、メールを仕分けして受信するのに 役立っています。
具体的には、受信トレイの中に「OC校関連」「さいたネット」「運営委員」 「家族」「友人」「生徒」のようにサブフォルダを作成し、メッセージルールを 使って、受信の際にそれぞれのフォルダの中に該当メールは受信される ように設定してあります。 そうすると、単なる受信トレイに入ってくるのは 上記に該当しない宣伝メールのようなものだけ。 kaigiに発信されたメール は「さいたネット」フォルダの中に受信されますので、見落とすこともありません。 便利ですよ。 (^_^)

ネットの環境が整ったパソコンのある研究会会場が、今年は借りられるよう ですので、さいたネットのアカウント設定なども含め、インターネットを使ってその場で 実習できるような研究会も開催できると思います。

さいたネットのメンバーが、お互いに親交を深め、レベルアップできるような研究会を 開催したいと思っていますので、是非ご参加ください!!
こんなことをやってほしいというリクエストも、どしどしくださいね。

最後は企画部からのお願いでした。 (^_^;)