No.231 2008年6月26日 助川 浩

さいたネットのみなさま

港区在住の助川です。

 19日から久しぶりに那智勝浦のセカンドハウスで パソコン関連のアイテムとは全く離れたのんびりした 温泉三昧の田舎暮らしを堪能し本日26日に帰京しま した。

 そんなわけで歳時記の投稿も遅れてしまいました。
歳時記管理人の立川さんが口癖の・・何らかの事情で 投稿ができない、ないし遅れるときは「パスします」 だけでも・・という要請にも応えることができず申し 訳ありませんでした。

 わずか1週間程度の不在でも、Eメールが山のように 溜まってしまい、その処理に追われ,またまたパソコン とのお付き合いの生活が始まりそうです。

 在阪時代に建てたセカンドハウスなので、東京からの 利用は不便この上なく、また最近では加齢による出不精 も加わって殆ど利用しなくなってしまいました。
   せいぜい年3回(正月、GW、それに避暑)のトータル 20時間程度にとどまっています。

 周囲の緑、新鮮な空気、土の匂いなど都会と全く異な った空間での生活は、心身ともにリフレッシュしてくれ るものがあることは確かです。

 でも、この梅雨時期に片道7時間も列車に揺られての 今回の用向きといえば、年間150q程度の走行距離の 車の車検更新、それに鑑賞する主のない庭木の剪定依頼 といったセカンドハウスの本来の目的である休養目的と は全く関係のないものでした。

 そんなセカンドハウスを維持する経費を、機会費用的 な発想で、仮に・・・・などと考えると自分自身のアホ さ加減に呆れてしまいます。
 「○○○と別荘はもつものではない。」という言葉の 意味を痛感しております。

 唯一、お袋が生前訪れた際に楽しそうに詠んだ一句だ けがセカンドハウス存在の慰みになっております。

   「濃く淡く 紫陽花朝の 日をはじく」