No.236 2008年9月21日 中村 順一

横浜球場で巨人戦

横浜美術館の特別展「源氏物語の1000年」の入場口は長い列ができてました。この敬老の日は、老人は無料で入場ができたのでした。この列に並んで、何か好奇の目を失わないよう何でも見てやろう精神を満たすべくやってきたのでした。

引き受け手が育たなかったため此の年(前期高齢も半ば)迄続いた小さな仕事もようやく引継ぎ手があてがわれ完全引退が近づいております。

このところ、急に図書館に通ってみたりこれから何をして暮らしていこうか模索しております。今頃遅すぎますが。

…美術館の列に並んでいるとき突然、携帯電話の着メロが鳴り出し家内から「急な話だけど、小学生の孫に今夜の横浜球場の巨人戦の切符が回ってきたのだけどパパが仕事で行けないので行ってやってくれないか」との打診の電話でした。

ベイスターズが優勝した何年か昔、何度か行ったことはあるがプロ野球にはほとんど関心がなかったのですが、孫とビール飲みながらナイター見るのもいいな、それに巨人戦は魅力だなー、と少し忙しくなるなとは感じながら喜んで引き受けたのでした。

行ってみてビックリ、ネット裏一塁側の最前列のいい席でした。席はよいのですが勢いのないベイスターズは8回まで8対1、もう雨も降ってきたし帰ろうよといっているときようやく反撃に出て8対6まで詰め寄った見せ場を作ってくれました。

それにしても巨人の勢いはとまりません、今日も先ほど10連勝で阪神に並んだとの報道がありましたね。

とりとめもない雑文ですが、歳時記の順番のところに私の名前も書かれておりましたので少し早めですが投稿させていただきます。