No.242 2009年1月1日 大河原 仁

 

役員を代表して新年のご挨拶を申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。皆様には、清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

さて、当会も結成7年目を迎えました。この間、様々な危機を乗り越えながら、今日を迎えております。これも、役員の皆様のご尽力と会員各位のご支持があってのことと深く感謝申し上げます。

昨年は、多くの皆さまのご出席をいただき、「5周年記念食事会」を開催することが出来ました。

また、昨年秋から、研究会の会場に、「みなとふれあい館」を利用させていただけることとなりました。設備の整った会場で研究会が開催できますことは、誠に嬉しく画期的なことで、実現にご理解とご努力いただいた港区の会員の皆さまに、心から感謝を申し上げます。今後、研究会が益々活発に開催できますことを期待いたします。

研究会で取り上げるテーマ等について積極的なご提案をお願いいたします。会員の「情報交換」の場である「歳時記」につきましても、さらに活発化させていきたいものです。是非投稿にご協力をお願いします。

「VISTAとOfice2007」も次第に 普及してきたようです。私が関わっている教室では、クラスの半数以上が「VISTAとOfice2007」になってきました。でも、2003と2007の両方を指導せざるを得ない状況は変わりませんので、資料作りも含めて、相変わらず今年も指導者側には大きな負担になりますね。

昨年から、政治も経済も極めて不安定な状況にあり、この事態は今年も好転する気配がありません。私達の生活にも様々な影響が及んでくることが予想されますね。

今年もいろいろな事があろうかと思いますが、出来るだけ明るい期待を抱きながら皆様と共に歩んでまいりましょう。この一年、皆様よろしくお願いいたします。

皆さまにとりまして、健康で幸せな年となりますよう願っております。

今年もNHKの「行く年来る年」を見ながらこのメールを書いています。京都清水寺の鐘を聞き、成田山新勝寺の鐘を聞きながらメールを送信します。