No.245 2009年1月21日 堀内 猛

平塚市在住の「堀内」です。

先週は寒い毎日で、朝の「柴わんこ」の時間には散歩道の霜が降りている日が続きましたが昨日、今日は一息つける朝の散歩でした。

さいた歳時記には何を書こうかと考えているうちに番が回ってきました。今回は、市内のデイサービスでパソコンの講習を「ぱそこん・ひろば・平塚」で行っている関係で講師達のスキルアップの一環として、昨年末、神奈川県社協の主催で行った「視覚障害者支援機器実習」の模様を書いてみます。

この講習には「ALTAIR」という、視覚障害者(盲ろう者、弱視者の方を含む)が利用しやすいよう設計され、無償提供されている統合ソフトウエアを使いました。

このソフトは、エディタ、Webブラウザ、メーラの3つの機能を備え就労、学習、生活の場でのIT利用を支援する優れたソフトとの紹介がありました。

実際の講習に当たってはマウスを全く使わない、キーボード操作のみで文章の作成、ウエブの閲覧、などを行いました。

視覚障害者を対象というとことで、イヤホーンをつけ音声を聞きながら、画面を見ないでの操作がメインでしたが初めての経験で戸惑うことばかりの講習会でした。

現在、デイサービスの「ぱそこん・ひろば・平塚」の受講者の中に、視覚障害者はおりませんが、実りのある講習会でした。