No.252 2009年7月16日 伊東 靖明

 さいたネットの皆様、明けまして、お暑うございます。やっと梅雨が明けました。伊東 靖明です。

 この度はからずも、運営委員会で諮(はか)られて、総会で諮られて会長を命ぜられました。柔和一筋の前大河原会長同様お引き立ての程よろしくお願いします。

 歳時記コーディネーターから挨拶を催促され、研究会では7月19日のリーダーを任されました。高齢者の私にはやれやれです。19日の研究会では生顔を見られますので、見物がてら奮ってご参加下さい。

 今まで同様、『会って楽しい』、『話して楽しい』、『見て楽しい』、『投稿して楽しい』を旗印にNHKの大河ドラマ『天地人』の直江兼続の兜飾りの愛・会・逢・合・相・挨を掲げて進んでいく所存です。皆のもの、よろしいか?

 異存あれば苦しゅうない、歳時記にどんどん申し述べよです。ドラマの上越は私が会社人になって初めて担当した地域でした。(山梨県、長野県、新潟県が担当区域でした)

 当時は直江津市(現上越市)に大きな企業が多く有りましたので、宿泊回数もかなりのものでした。雪の多い県でしたので、糸魚川市、直江津市、長岡市、新潟市の旅館にMY長靴と下着をキープして顧客を訪問しました。

 担当時期に新潟市内の大地震がありました。信濃川が決壊し市内の殆どが浸水し、昭和石油製油所が30日位炎上を続けておりました。新潟市の海岸に在った会社の新潟油槽所も完全に破壊され、会社の従業員や家族の為に長岡市の定宿にお願いして、救援のためおにぎりと石油缶の水を車に一杯に積み込み、

 長岡市と新潟市を何度往復した事か。その後も新潟は大きな地震に何度かあっています。NHKで『天地人』の名のドラマをやっていますので天と地がひっくり返るような地震が又起こるのではないかと心配です。杞憂に終わる事を願うばかりです。

 気付いたら昔話になっていました。何時の間にやら普段見かける高齢者と同じではありませんか?でも、どの道今まで生きてきた年以上は残っていない人生です。せめて気だけは若い振りをして行こうと思っております。どうぞ皆様宜しくお願いします。