「第10回研究会」・・・パソコンはどうして動くか?(パソコン解剖!)

  会 場: 八丁堀区民館
  9月17日(日) リーダー、受講生、運営委員 計17名参加

  内 容:パソコンの中身(ハードウエア)を覗いてみよう
     パソコンの中ってどうなっているの?
     マザーボードってどんなの?
     電源基盤って?
     メモリーって?
     CPUって?

     I/Oって?

  リーダー:古川 勝彦 さん (さいたネット会員)
  時  間:13:00〜16:00


 リーダーの古川さん
マザーボード、キーボード、メモリー等 剥き出しのハードディスク
パーツを配線でつないだパソコン
専門的な説明に「ウ〜ン」???
    
感   想
■ あやふやなところが確認できて、自信を持つことが出来た。難しかった。
 ROM、BIOS、CPU・・・等普段あまり出てこない言葉がわからなかったが、終わりになってわかってきた。ハードディスク・メモリー・ロム・マザーボード等現物を見れて大変良かった。
 パソコンを奥深く学習している人がいることに感心した。初めて聞く用語が沢山だった。大変興味深い研究会だった。全て初体験。
 詳しい仕組みが理解できて良かった。PCの中を見る機会はめったにないので勉強になった。説明が少し専門的過ぎたかな。
 難しくて理解がついていけないことも少しありました。PCの中やキーボード・ハードディスクの中を見ることが出来大変楽しかった。バイオスのことも少し理解できました。
 パソコンの中がとてもよく判り参考になりました。
■ 難しい用語が沢山出てきましたが、なんとなく判った気がします。PCの中身をほとんど見る機会がなかったので興味深く見ました。
 ずっとブラックボックスであった部分に光があたった感じ。ハードの説明は実物を見ながらだったので良かった。ソフトの説明は、XP以降で十分。
■ 専門的な話が多く難解であった。しかし、このような話を聞く機会はめったにないので刺激を得られた。また、忘れていたことを思い出し、勉強になった。
 ハードの世界を体験して、今まで疑問に思っていたことなどが良く理解できた。特にBIOSのこと。
■ 内容が難しかった。もう一度実施して欲しい。
 詳しく説明していただきハードの内容が良く分かった。
■ パソコンの作動原理や物理的な解説は初めての講習なので楽しかった。パソコンの歴史的背景を理解できて楽しかった。
 研究会の内容は、最初 “深すぎるよ!”と思わず叫びたくなりましたが、そこの説明があって、次が理解できるといった感じで満足できました。。
■ やや専門的な話しで判りにくい所もあったが、丁寧によく説明してくれました。

 今後希望するテーマは?
     ●身近なテーマがよい。
     ●ホームページなどの壁紙の自作方法
     ●絵手紙の作成
     ●画像処理ソフト(フォトショップ等)を何度でも
     ●画像、DVDに関する研究会
     ●パソコン操作で困ったことを話し合う。
     ●気軽に語れるITサロン(フリーソフトの紹介)
     ●DVD編集の楽しみ方(前の続編)
     ●再度、動画編集
     ●通信回線のつながり方、無線LANなど基本部分の解説
     ●ウィルスソフトの全て 設定の仕方等
     ●パワーポイントやCGI
     ●写真編集(ソフトにこだわならい)
     ●エクセル応用編
     ●プロジェクターの使い方
     ●パソコン、ソフトの楽しい使い方