「第14回研究会」・・・パソコンはどうして動くか?(第2弾)

  会 場: 八丁堀区民館
  2月18日(日) リーダー、受講生、運営委員 計8名参加

  内 容:1、パソコンはどうして動くか?
       パソコンの中ってどうなっているの?
       マザーボード、電源基盤、メモリー、CPU、I/O、
                         ・・ってどんなの?
       用語の解説・・・・
     2、OSの仕組み、役割  

  リーダー:古川 勝彦 さん (さいたネット会員)
  時  間:13:00〜16:00


    
感   想
■ パソコンの中を見る機会がなかったのですが、とても丁寧に説明をして頂き、とても貴重な体験をさせて頂きました。
  紹介された、パソコンの用語(名称)は難しく、理解しにくかったのですが、少しずつでも知識を吸収していきたいと思います。
 ハードウエアの話をしていると、紙テープ、パンチカード、キーパンチャー、・・・など今はあまり聞くことがなくなった言葉が飛び交い、とても懐かしい思いがしました。またインテルのCPU型番、8080、8088、80286、80386、・・・などの言葉も久しぶりに耳に飛び込んできました。
 メモリーの話が大変参考になりました。
  ノートパソコンの中身構造を覗いたのは初めてでした。自分のPCの躯体を開けて中身を見るチャンスはなかなか得られません。やっぱりぎっしり詰まっていますね。2.5インチHDDを取り出せることをこの目ではっきり確認できました。
 Vistaの利用が行き詰っていたので、パソコン解剖の合間にリーダーにいろいろ相談をしました。
  インターネットおよびメールの設定方法、マイドキュメント・フォルダの解説、ウイルス・ソフトの解説など大変参考になりました。
 デスクトップは時々カバーを開けて中をいじくるのですが、ノートパソコンの中身をじっくり覗くのは初めてでした。
  リーダーの古川さんが専用のドライバーを使って、カバーなど手際よく外してゆく様に感心しました。
  以前古くなって壊れたノートPCを捨てしまったのですが、分解する機会も捨ててしまったのかと思うと、ちょっと残念な気がしました。 
 久し振りにノートパソコンを解体して貰いました。ノートパソコンもメーカーによって解体方法が随分違うことが分かりました。
  バッテリーの構造が単3電池数本で構成されていることを始めて知り驚きでした。自分の使っているパナソニックも一個のセルでなく複数の電池で構成されているのか興味が涌いて来ました。メーカーに問い合わせて見たくなりました。

 今後希望するテーマは?
     ●Vistaに関しては、皆さんからの情報を期待しています。
      毎回でも研究会にVistaのコーナーを設けたら如何でしょうか。
     ●Vistaをバリバリ使いたいので、ぜひVista特集をお願いします。